月曜から新潟旅行へ、12時ごろ新潟駅へ到着、まずは古町にある”港すし”へやっぱり地の物は美味しい。
食事の後、古町を散策していたらドカベンの主人公たちが。作者水島新司は新潟出身とのこと。
その後は、信濃川ウォーターシャトルでふるさと村へ移動。かもめに餌を。川でかもめとは。
ふるさと村(道の駅でした)から岩室へ、タクシーと電車で1時間程度で到着。
本日の宿は、”岩室温泉綿屋”。料理が最高でした。板長は京都で修行した方だということ、薄い味付けの中にもしっかりとした味があり、体にしみ込むような感覚。(昔京都で食した精進料理に似た感じかも)
われわれには丁度良い料理だ。
あまりの美味しさに写真を撮り忘れました。
二日目は、小雨の中”弥彦神社”へ。弥彦山から佐渡島は見えず残念。
昼食は、寺泊の魚のアメ横へ。移動は弥彦駅から電車と寺泊からはタクシーにて。タクシーの運転手さんお勧めの”ゆきちゃん”へ、さし盛りとメバルの焼き物を注文、美味しさもボリューム満点でした。
昼食の後は魚のアメ横めぐり。コシヒカリの新米を調達。
アメ横のあとは、”寺泊水族博物館”へ歩いて20分程度なのでよい腹ごなしに。
その後、新潟駅まで移動して新幹線に。夕食は駅弁となりました。
PS:さすが新潟は日本の穀倉というだけあって水田の多さに圧倒され、丁度稲刈りの時期であったのでその匂いも堪能しました。
反省:予定を急に変更するとキャンセル料負担が重く、旅の楽しみが半減。しかし、行当りばったりのわれわれには仕方のないことかも。

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